データセクションがインド企業と新会社、AI画像解析で模造品検知など狙う

データセクションがインド企業と新会社、AI画像解析で模造品検知など狙う

画像提供:マイナビニュース

データセクションは、インドの教育と不動産開発を実施してきたことにより、様々な政財界とコネクションをもつBharath Corp House Groupは、インドに存在する大量の医療、農業、セキュリティ、ECデータなどの画像データを活用したサービスを同国で展開するため、シンガポールに新会社を設立することで合意した。

データセクションはこれまで、ディープラーニング技術を活用した研究開発・AIソリューションの海外展開を東南アジア中心に積極的に行っており、今回、インドにおいて新たな市場を獲得するべくシンガポールに新会社を設立する。同社はインドにおいて広くコネクションを持つ伝統ある企業とパートナーシップを組むことで、日本国内で入手しづらい画像データを収集し、AIによる画像解析技術を活用することで、防犯カメラ解析による違反車両検挙や、ECサイト上の模造ブランド品の検知などのサービスを検討している。
(瀬尾俊輔)

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