クラスメソッド、Hadoopソリューションのクラウド導入支援を開始

クラスメソッド、Hadoopソリューションのクラウド導入支援を開始

画像提供:マイナビニュース

クラスメソッドは6月29日、ClouderaとCloudera Connectパートナー契約を締結したと発表。今後クラスメソッドでは、ClouderaのエンタープライズHadoopソリューション「Cloudera Enterprise」のAmazon Web Service(AWS)への新規導入を支援していく。

「Cloudera Enterprise」は、Apache Hadoopとオープンソーステクノロジーによって構築されたビッグデータプラットフォーム。コアとなるHadoopディストリビューション、管理ツール、サービスをサブスクリプションとして提供し、顧客が保有するさまざまデータをビジネスをミッションクリティカルなデータへ変換する。

クラスメソッドでは、顧客のAWS利用を総合的に支援する「クラスメソッドメンバーズ」にて、AWS構築のコンサルティング、インフラ運用などを代行し、顧客がビジネスに注力するためのさまざまなサポートやAWSのベストプラクティスを提供している。

今回のパートナーシップにより、「クラスメソッドメンバーズ」の顧客に対し、「Cloudera Enterprise」を活用したシステムの構築や運用サポート体制を強化し、これまで以上にスムーズな導入支援が可能となる。
(山本明日美)

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