100年後も生き残ると思う日本企業、第2位はホンダ - 第1位は?

100年後も生き残ると思う日本企業、第2位はホンダ - 第1位は?

画像提供:マイナビニュース

リスクモンスターは6月28日、第4回「100年後も生き残ると思う日本企業」の調査結果を発表した。調査対象は、年間売上2500億円以上、従業員数5000人以上の企業200社。

ランキング1位はトヨタ自動車(回答率41.0%)となった。これに、本田技研工業(ホンダ)が(同14.5%)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、日産自動車が同率(同13.3%)で続く。

業種としては、自動車製造業3社(トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車)、電気機器製造業4社(パナソニック、ソニー、キヤノン、日立製作所)、飲食料品製造業5社(サントリー、味の素、日清食品、キユーピー、キッコーマン)など、製造業がトップ20のうち14社を占めた。

第3回「100年後も生き残ると思う日本企業」の結果と比べたところ、上位3社に変化はなかったという。

日本航空(JAL)(前回33位→今回20位)、ブリヂストン(前回21位→今回11位)、三菱商事(前回28位→今回16位)など12社が順位を上げた。一方、キッコーマン(前回9位→今回17位)、日立製作所(前回12位→今回20位)、西日本旅客鉄道(JR西日本)(前回9位→今回15位)など、7社はそれぞれ順位を下げた結果となった。

パナソニック(前回8位→今回5位)、ソニー(前回14位→今回6位)、キヤノン(前回17位→今回12位)の電気機器製造業3社は、今回順位を上げており、低迷が続く日本のエレクトロニクス業界において、復調の兆しを見せる企業の順位が上昇している。

「100年後も生き残ると思う日本企業」に重視するイメージを聞いたところ、「技術力」が44.5%と最も多く、これに「製品・商品の品質」(回答率36.9%)が続いており、上位2項目は前回と変わらない結果となったという。

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