日本ユニシス、ARアプリ「タメスコ」と情報誌の連動コンテンツを提供

日本ユニシス、ARアプリ「タメスコ」と情報誌の連動コンテンツを提供

画像提供:マイナビニュース

日本ユニシスは7月3日、都内主要郵便局で配布される地域創生マガジン『南房総市の週末ライフにどきどき』に、拡張現実(AR)アプリ「タメスコ」を使った動画コンテンツを提供すると発表した。

「タメスコ」はさまざまなAR体験ができるアプリ。対応するマーカーにカメラをかざすと、コンテンツが表示される仕組みになっている。

『南房総市の週末ライフにどきどき』はソーシャルサービス社が6月に創刊した郵便局配布の地域創生マガジン『ニッポンどきどき探訪』の2号めにあたる、千葉県南房総市の魅力発信や移住支援・地域活性化などをコンセプトとした情報誌。「タメスコ」は誌面と連動して、南房総市の美しい風景やサーフシーンなどの動画コンテンツを提供する。文字や写真だけでは伝えきれない南房総市の豊かな自然や海の様子を映像で体感してもらうことで、南房総市への移住支援や地域活性を促進するという。

日本ユニシスは今後、今回の実績をもとに、ARと誌面連動する冊子の定常的な発刊など、ARアプリを活用した企画を検討しているという。また、同様の事例を踏まえ、新しいエコシステムの創造を通じて地方創生に寄与していくとしている。
(安川幸利)

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