IEのみ減少 - 6月ブラウザシェア

IEのみ減少 - 6月ブラウザシェア

画像提供:マイナビニュース

Net Applicationsから2017年6月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2017年6月はChrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari、Operaがシェアを増やし、Internet Explorerがシェアを減らした。Internet Explorerのシェア減少と比べて、ほかのブラウザの増加分は小さいものにとどまっており、Internet Explorerのユーザーがほかのユーザにー分散していった形になっている。

MicrosoftはこれまでのWindowsプラットフォームをWindows 10へ移行させる取り組みを進めている。Windows 10からはMicrosoft Edgeがデフォルトのブラウザとなり、Internet Explorerは互換性を確保するために保持されている。しかし、Internet ExplorerのユーザーはMicrosoft Edgeを選択するのではなく、ほかの主要ブラウザへ移行する動きを見せている。今後もMicrosoft Internet Explorerは減少傾向が続くものと見られる。
(後藤大地)

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