アドテクスタジオ、オーディエンスデータを活用した動画広告配信を開始

アドテクスタジオ、オーディエンスデータを活用した動画広告配信を開始

画像提供:マイナビニュース

サイバーエージェントのアドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオは7月4日、スマートフォンに特化した動画アドネットワーク「LODEO(ロデオ)」において、インティメート・マージャーが提供する「IM-DMP」と連携すると発表した。

IM-DMPは約4億件のオーディエンスデータが蓄積されているデータマネジメントプラットフォーム。今回の連携により、性別・年齢・職業などのデモグラフィック属性や興味関心などのサイコグラフィック属性といった、計5000超のカテゴリに分類されているIM-DMPのオーディエンスデータを用いたターゲティング配信が可能となる。

ロデオではこれまで、配信先メディアごとに視聴完了率の高い広告クリエイティブが優先的に配信されるように配信比率を自動で最適化する機能など、ブランディング向上のための動画広告におけるプログラマティックな配信を行ってきた。

本連携を通じて、オーディエンスデータをプログラマティック配信に活用し、より高いブランディング向上への貢献を図るとしている。また、今後も高度なアドテクノロジーを活用し、ユーザーに"見られる動画広告"の研究・開発を行っていくという。
(安川幸利)

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