Vivaldiエンジニア、7月5日にライブコーディングを実施

Vivaldiエンジニア、7月5日にライブコーディングを実施

画像提供:マイナビニュース

Vivaldi TechnologiesのソフトウェアエンジニアのJulien Picalausa氏は「Sync is coming. Watch the progress live.|Vivaldi Browser」において、7月5日 13:00(中央ヨーロッパ時間)から5時間ほど、「Sync live coding」においてライブコーディングを実施すると伝えた。日本時間では7月5日の20時から5時間ほど実施されることになる。途中、30分間ほど休憩時間が設けられており、質疑応答の時間としても利用するとしている。

このライブコーディングは、近いうちにVivaldiに追加が予定されているSyncと呼ばれる機能に関するコーディングをリアルタイムにストリーミング配信するというもの。Syncに関する機能を先に知ることができるほか、海外のソフトウェアデベロッパーが実際にどのようにコーディングするのかを見ることもできる。

ゲームプレーなどをリアルタイムでストリーミング配信することはよく行われているが、Julien Picalausa氏は同様の取り組みはブラウザに関するプログラミングでは行われていたという記憶はないとしており、これまでにない新たな取り組みと説明している。ライブコーディングは学習用の動画としても利用できる可能性があり、今後の展開に注目しておきたい。
(後藤大地)

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