利用目的別開発言語ランキング、業務1位はJava - 趣味1位は?

利用目的別開発言語ランキング、業務1位はJava - 趣味1位は?

画像提供:マイナビニュース

コロプラが運営するインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」は7月5日、スマートアンサーのユーザー2万2000人を対象に実施した「プログラミングに関する調査結果」を発表した。

コンピュータでプログラミングをしたことがあるかを聞いたところ、男性はほぼ3人に1人が「ある」と回答した。一方、女性のプログラミング経験は世代に応じて8.3%から17.4%にとどまっている。

プログラミング経験があると答えたユーザーを対象に、今までに使ったことがあるプログラミング言語を聞いたところ、男性の10〜40代はC言語、50歳以上はBASIC(Visual Basicを除く)がトップとなった。一方、。女性の20〜30代はC言語、40代はCOBOL、50歳以上はBASIC(Visual Basicを除く)がトップとなった。

次に、今までにプログラミング経験があるユーザーに、1カ月以内にどんな目的でプログラミングをしたかを聞いたところ、業務は17.3%、研究・学習は14.1%、趣味は11.1%となった。

さらに、業務ではVisual Basic、研究・学習ではC言語、趣味ではJavaが最も使われているという結果が出た。

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