医療情報とパソナ、AIを使った健康経営サービスを提供

医療情報とパソナ、AIを使った健康経営サービスを提供

画像提供:マイナビニュース

医療に関する情報システムの企画・開発などを手がけている情報医療(MICIN)は7月10日、人材派遣サービスを提供しているパソナと連携すると発表した。情報医療の持つ医療・ヘルスケア分野における機械学習・深層学習技術の知見を、パソナの健康経営支援サービス「@Health+Care(アットヘルスケア)」に活用させることで、企業の健康経営を支援する。

「@Health+Care」はIoTを通じて企業従業員の健康状態を把握し、AIを活用したビッグデータの時系列データ処理を通じて健康増進とパフォーマンス向上を支援するというサービス。契約企業に対して健康経営の実態とリスク、課題を特定する「健康経営診断」や「ソリューションコンサルティング」のサービスを提供する。

情報医療がスマホ診療事業で培った医療・ヘルスケアの領域におけるビッグデータ活用の知見や遠隔診療サービスの提供を通じ、パソナの保健師・管理栄養士等によるカウンセリング・ノウハウとのシナジーを最大限発揮させるという。
(安川幸利)

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