GMO、アドネットワークサービスにインフィード型の動画広告配信メニュー

GMO、アドネットワークサービスにインフィード型の動画広告配信メニュー

画像提供:マイナビニュース

GMOアドマーケティングは7月10日、アドネットワークサービス「AkaNe(アカネ) byGMO(以下、 AkaNe)」において、スマートフォン向けのインフィード型動画広告配信に特化した新メニュー「AkaNe Video Ads(アカネビデオアド)」の提供を開始した。

新メニューの特徴として「スマートフォンからの視聴に適した形式で訴求」「レコメンドウィジェットを中心に豊富な配信枠」「動画を無償制作するパッケージプラン」の3点を挙げている。

スマートフォンからの視聴に適した形式での訴求では、動画とテキストのインフィード形式で広告を掲載し、動画は15秒を推奨しており、動画領域の50%以上が表示された時点で自動再生し、再生開始2秒後に課金対象となるほか、音声はOFFの状態で再生されるなど、スマートフォンでの視聴環境に適した形式で配信されるため、ユーザーのメディア閲覧行動を邪魔することなく、動画で関心を惹きつけ、テキストで理解を促す広告配信を実現するという。

レコメンドウィジェットを中心とした豊富な配信枠については、「TAXEL」を導入しているWEBメディア(媒体)をはじめ、インフィード型の動画広告配信枠を取り揃えており、広告主は対象となる全広告配信枠の中から、配信先を枠単位で自由に選択することができる。

AkaNeでは、広告枠ごとの配信結果をレポートとして、すべて管理画面上で開示しているため、広告主は自社のブランドイメージに最適な媒体を選定することが可能となる。なお、TAXELを経由してレコメンドウィジェット枠に配信される動画広告は、ユーザーが記事を読了後、次の情報を探しているタイミングで訴求されるため、ユーザーの関心を集めやすく、より高い広告効果が期待できるとしている。

動画を無償制作するパッケージプランに関しては、動画を作ったことがない、CM素材しかないなど、動画広告に適切な動画素材を保有していない広告主向けに、 広告配信を一定量発注することで、GMOアドマーケティングが無償で広告用の動画制作・コンサルティングを行うパッケージプランを用意している。
(岩井 健太)

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