Microsoft、Windows StoreでUbuntuを提供開始 - SUSEとFedoraもまもなく

Microsoft、Windows StoreでUbuntuを提供開始 - SUSEとFedoraもまもなく

画像提供:マイナビニュース

米Microsoftは7月10日(現地時間)、Windows Storeにおいて、Linuxディストリビューション「Ubuntu」を無償で提供開始したことを明らかにした。「Windows 10 Insider Preview」Build 16215以降の環境に導入することが可能。

Windows StoreにおけるUbuntuの提供は、今年5月に開催された開発者向けカンファレンス「Build 2017」で発表されていた。今秋リリースされる「Windows 10 Fall Creators Update」で正式にサポートされる予定。

同社は、Windows Store経由でインストールできるメリットとして、ブロックベースのダウンロードメカニズムにより、高速かつ安定した状態でダウンロードが可能になることが挙げられている。

また、Ubuntu以外のディストリビューションと共存することも可能な点もメリットとなる。

Ubuntuと同様に、既に発表が行われているWindows StoreにおけるSUSEとFedoraの提供についても、ここ1、2週間の間に実施される予定であることも明らかにされた。

関連記事(外部サイト)