テクマトリックスとインターコム、コンタクトセンター向けソリューション

テクマトリックスとインターコム、コンタクトセンター向けソリューション

画像提供:マイナビニュース

テクマトリックスとインターコムは7月12日、テクマトリックスが開発・提供するコンタクトセンターCRMシステムである「FastHelp5」と、インターコムが開発・提供するFAXシステムである「まいと〜く Center Hybrid」を連携させ、コンタクトセンター向けソリューションとして販売開始した。

今回、FastHelpに、まいと〜くのFAX機能を連携させることで、コンタクトセンターにおいて、電話、メールにFAXを加えたすべての顧客サービスチャネルの一元管理を可能としている。

具体的には、顧客や取引先と送受信するFAXをまいと〜くで電子化、ペーパーレス化することで、FAXイメージや送受信履歴を電子データとしてFastHelpで一元管理ができるという。

まいと〜くとFastHelpとの間では、FAXイメージをメールの添付ファイルとして送受信することで連携を実現。一般的なメールを連携方法として採用できるため、特別な開発や難しい設定作業は必要なく、短期間でシステム構築を可能としている。

顧客や取引先とのやり取りにFAXが必須なコンタクトセンターでは、電話やメールと同様にFAXを一元管理できる同ソリューションの導入により、特にFAX業務の効率化とFAX対応によるサービス向上を実現できるという。
(山本善之介)

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