米国政府のソフトウェア技術トレンド、OSSよりもベンダー提供技術が人気

米国政府のソフトウェア技術トレンド、OSSよりもベンダー提供技術が人気

画像提供:マイナビニュース

おけるソフトウェア技術トレンドの違いを発表した。すべての政府組織の動向を示すものではないが、一定の動向を示すものとして興味深い。

Stack Overflowは7月12日(米国時間)、「Trends in Government Software Developers - Stack Overflow Blog」において、Stack Overflowのトラフィックを分析し、米国政府におけるソフトウェア技術トレンドと、米国全体におけるソフトウェア技術トレンドの違いを発表した。すべての政府組織の動向を示すものではないが、一定の動向を示すものとして興味深い。

公開されたデータによれば、大枠としての動向は米国政府と米国全体として似たような傾向を示している。ただし、米国政府はMicrosoft VBA、Microsoft Excel、C#、Windows、Oracle、Microsoft SQL Serverといったベンダーが提供する技術に関心が集まっている。一方、米国全体としてはGo、Swift、iOS、Scala、Ruby、Android、OS X、PHP、Hive、Apache Spark、MongoDBなど、オープンソース・ソフトウェアやモバイルアプリ、ビッグデータ処理やデータ解析などに関心が寄っていることがわかる。

公開されたデータは、米国政府関係者の求める技術と米国全体との動向にある違いがあることを示すもので興味深い。
(後藤大地)

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