ダークトレースとNECネッツエスアがセキュリティマネジメントで代理店契約

ダークトレースとNECネッツエスアがセキュリティマネジメントで代理店契約

画像提供:マイナビニュース

Darktrace Limited(ダークトレース)は7月20日、NECネッツエスアイ(NESIC)と販売代理店契約を締結したことを発表した。

サイバー防御企業であるダークトレースのEnterprise Immune Systemは、AIのアルゴリズムを駆使して、内部ネットワークのあらゆるデバイス、ユーザーの生活パターンを常に学習し、ルールやシグネチャに依存せず異常な挙動や未知の脅威をリアルタイムかつ自動的に検知できる技術。4万8000におよぶ未知の脅威を検知し、従来のセキュリティツールをすり抜けてしまうサイバー攻撃に事前対処してきたという。

NESICは今回の販売代理店契約によって、Enterprise Immune Systemの導入支援からオンサイト保守まで、日本全国で包括的なセキュリティマネジメントを実施する。

今回の契約締結について、ダークトレースのカントリー・マネージャー、ジョン・カーチ氏は、「NESICの確かなネットワークSI力、高水準のサポート・サービスを24時間365日提供できる全国保守サービス基盤と連携してEnterprise Immune Systemの拡販をさらに進めることで、日本でも深刻化し始めているランサムウェアや内部不正などのサイバー脅威から少しでも多くのお客様のネットワークを保護できることを嬉しく思う」と述べている。
(辻)

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