KDDI研、Vuzix製スマートグラス対応の遠隔作業支援用ソフトを開発

KDDI研、Vuzix製スマートグラス対応の遠隔作業支援用ソフトを開発

画像提供:マイナビニュース

KDDI総合研究所は7月24日、Vuzix製の次世代スマートグラス「M300」に対応する遠隔作業支援用のソフトウェアを開発したと発表した。8月1日からVistaFinder Mxのオプション機能として提供を開始する。

VistaFinder Mxは、スマートフォンやタブレット、モバイルPC、スマートグラスなどで撮影した現場の映像を、あらゆるネットワーク回線を使い、安全かつ高品質に生中継を行うことができる遠隔作業支援システム。

M300は、ウェアラブル端末によるハンズフリー伝送、ARによる直感的な作業指示など多彩な機能を有しており、防滴、防塵、バッテリのホットスワップに対応し、旧モデルの「M100」から人間工学に基づき見易さや、かけ心地が改善された現場作業に適したモデルとなっている。
(岩井 健太)

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