接続機器認定プログラムで機器ベンダーのIoT市場参入を支援 - 安川情報システム

接続機器認定プログラムで機器ベンダーのIoT市場参入を支援 - 安川情報システム

画像提供:マイナビニュース

1978年安川電機から独立、福岡県北九州市に本社を構え、スマートファクトリーやM2MソリューションなどのIoTソリューションから、ERPを中心としたビジネスソリューションを展開する安川情報システムは、同社のクラウドへの接続機器認定「MMCloud Ready」プログラムを8月1日から開始する。

同社の「MMCloud」は、移動体監視、稼働時間や稼働履歴、保守点検や故障状況分析などIoT/M2M関連技術を用いた機器の稼働情報の管理をベースとしたクラウドサービス。1日、同社はMMCloudへの接続機器認定プログラム「MMCloud Ready」を開始することを発表した。現場でデータ収集を行う機器からMMCloudへの接続を簡易化すつことでエコシステムを強化、IoT市場への参入検討する機器ベンダーを後押しする。

機器ベンダーは同社の定める接続手段のうち1つ以上に対応する必要があるが、接続するだけで機器の稼働監視や稼働状況分析、移動体監視、アラーム通知などの機能をクラウドから使用でき、スモールスタートからのグローバル展開にも対応する。なお同社では、以下3メーカーの認定製品を発表している。
(長岡弥太郎)