IoTを活用して紛失物の早期返還を目指す実証実験 - 西武鉄道

IoTを活用して紛失物の早期返還を目指す実証実験 - 西武鉄道

画像提供:マイナビニュース

西武鉄道とMAMORIOは7月31日、共同でIoTを活用したお忘れ物自動通知サービスの実証実験を2017年8月1日から開始すると発表した。

同実験は、MAMORIOの開発した落とし物防止タグ「MAMORIO」を付けた所持品が西武線内の所定の駅に届けられた場合、専用のアンテナがタグの電波を受信し、所持品の所在地を「MAMORIOアプリ」をインストールした端末へ自動で通知するというもの。西武鉄道のなかでも忘れ物取扱件数の多い池袋駅、所沢駅、飯能駅に専用アンテナを設置する。

なお、紛失時には、利用者が「クラウドトラッキング」機能をONにしておく必要がある。

西武線の駅構内や列車内の忘れ物は、拾得された駅で3日間保管後、取り集め駅へ送付し、最寄りの警察暑に引き渡される。
(安川幸利)

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