Microsoft、米国限定でSurfaceレンタルプログラムを開始 - 米企業のデジタル変革を推進

Microsoft、米国限定でSurfaceレンタルプログラムを開始 - 米企業のデジタル変革を推進

画像提供:マイナビニュース

Microsoftは2017年8月1日(現地時間)、Surfaceシリーズを始めとする学生のPC購入を補助する「Surface Plus」、法人向けの「Surface Plus for Business」と2つのプログラムを本日から開始することを公式ブログで発表した。米国の実店舗およびECサイトのMicrosoft Storeが対象となり、日本から申し込むことはできない。

Surface Membershipプログラムに登録している中堅中小企業は、Surface Plus for Businessを利用することで、1契約に対して異なる複数のSurfaceデバイスを資産構成に加えられる。また、これまで対象外だった新Surface ProやSurface Laptop、55インチ級のSurface Hubなども選択可能。また、ユーザー1人あたり8.25ドル/月を追加することで、Office 365 for Businessも利用できるが、単独契約との価格差はない。

契約期間は18 / 24 / 30カ月の3種類を用意し、企業は12カ月(18カ月契約の場合は12カ月、24カ月契約は18カ月)からSurfaceデバイスのアップグレード権を所有し、社内デバイス構成の拡大・縮小を中期的に実行できる。また、デバイスを保護するMicrosoft Complete for Business拡張サービスプランも提供される。公式サイトによれば、Surface Proは51.57ドル/月、Surface Bookは114.50ドル/月、Surface Hubは408.25ドル/月(いずれも24カ月契約)で契約できる。また、契約期間が長ければ安価になる価格設定だった。

阿久津良和(Cactus)
(阿久津良和)