ChromeとSafariが増加 - 7月モバイルブラウザシェア

ChromeとSafariが増加 - 7月モバイルブラウザシェア

画像提供:マイナビニュース

Net Applicationsから2017年7月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。7月はChromeとSafariがシェアを増やし、Android Browser、Opera Mini、Microsoft Internet Explorer、Firefoxがシェアを減らした。7月はAndroidとiOSがシェアを増やしており、ChromeとSafariのシェア増加にも影響を及ぼしていると見られる。

Chromeはシェア増加の傾向を継続している。50%を超えてからは減少する月も見られるなど、変化は緩やかになってきているが、それでも年単位で見ると確実にシェアの増加が続いている。Chromeはデスクトップでもシェアの増加が続いており、Googleの提供するサービスが囲い込みの要因となって、複数のデバイスやPCにまたがってChromeを使うユーザーが増加していると見られる。
(後藤大地)

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