フォントワークス、「LETS」「モトヤLETS」の新書体を提供開始

フォントワークス、「LETS」「モトヤLETS」の新書体を提供開始

画像提供:マイナビニュース

フォントワークスは、年間定額制フォントサービス「LETS」で20書体、「モトヤLETS」で3書体の新書体を8月22日より提供開始すると発表した。

「LETS」(フォントワークスコレクション)で提供される新書体は、筑紫書体シリーズ「筑紫Q明朝」のラージとスモール、「UDフォント」シリーズの丸ゴシック体「UD丸ゴ,5;ラージ」と「UD丸ゴ,5;スモール」のそれぞれ太いウエイトE/H/U、そして多言語フォントとしてアラビアとヒンディの各3ウエイト、計20書体となっている。なお、MacはOpenTypeフォントにて、WindowsはOpenTypeフォント/TrueTypeフォントで提供される。

「モトヤLETS」(モトヤコレクション)で提供される新書体は、仮名フォント「Mkアラタ」のレトロな雰囲気はそのままに、「Mkアラタ」が持つエレメントの特徴を持った漢字を収録し、さらに仮名をリデザインした「アラタ」書体、3ウエイトとなっている。なお、MacはOpenTypeフォントにて、WindowsはOpenTypeフォント/外字付きTrueTypeフォントにて提供される。
(シマダマヨ)

関連記事(外部サイト)