利用企業数20,000社以上!単なる社内SNSではない「Talknote」の魅力に迫る ? Talknoteのワークスタイル変革EXPO

利用企業数20,000社以上!単なる社内SNSではない「Talknote」の魅力に迫る ? Talknoteのワークスタイル変革EXPO

画像提供:マイナビニュース

社内の風通しをスムーズにし、コミュニケーションを活発にすることでより良い職場環境を醸成したい。そういった企業が抱える課題解決の手段として、今利活用が進んでいるのが社内SNSに代表されるコミュニケーションツールだ。今回開催された「ワークスタイル変革EXPO」会場においても、幾多の社内SNSが出展されていたが、本稿では20,000社以上の企業利用数を誇るトークノート株式会社の「Talknote」をピックアップしてレポートしていこう。

「優秀な人材が離職してしまう」「社員の労働状況が把握できない」「業務の抜け・漏れが改善されない」「パフォーマンスが悪いチームの根本原因を探りたい」「事務に時間を割かれ本来の業務に集中できない」。会社組織において、先に挙げた課題の解決は永遠のテーマとも言い換えることができるかもしれない。トークノートでは、それらの課題の原因はコミュニケーションにあると分析。情報の伝達と共有に優れた「Talknote」が誕生したというわけだ。

「Talknote」には、伝えたい情報に応じて必要なメンバーにのみ共有可能なグループ機能、圧倒的なスピードと対面で会話しているかのような自然なコミュニケーションが可能なメッセージ機能、業務の依頼・期限などを見える化することで抜けや漏れを防ぐことが可能なタスク機能が盛り込まれている。そしてもっともユニークなのが、人では気が付かず見逃してしまいがちな"ヒト"の課題を、AIを駆使してサポートしてくれるHR機能がそれだ。

注目のHR機能を紐解くと、アクセス時間や投稿量といった「Talknote」の利用状況データを一定期間AIが解析し、利用者個々人の仕事リズムを解析。著しく利用時間が減少している、業務に必要だと思われる投稿量と比較して少なくなってきている、のように、利用状況から「ヒト」の異変に気が付くことが可能な「アクションリズム解析」や、「Talknote」へのアクセス累計時間や時間帯から残業状況やワークライフバランスを類推可能な「オーバーワーク検知」、そして「Talknote」上でコミュニケーションする相手やその頻度なども把握することが可能となっている。

シンプルでありながらコミュニケーションの質を向上させる「Talknote」は、あらゆるレイヤーのビジネスパーソンにとって役に立つことだろう。経営者であれば、ナレッジ共有に便利なグループ機能を用いて、企業理念や価値観をスタッフに隈無く浸透させる。チームマネージャであれば、日々の業務においてメッセージ機能を活用し情報共有が十分に図れているため、会議では本来話し合うべき内容のみに絞って行えるため無駄な時間・会議を減らすことが可能になるだろう。

目指すべき方向を組織の人材全員で共有し、取り組むべき業務に注力することできる。従業員が働きやすいコミュニケーション環境を構築することが可能になる「Talknote」、自分が置かれている環境でコミュニケーションに“?”マークが点るようであれば導入を検討してみてはいかがだろうか?
(渡部仁)