電通ダイレクトフォース、3Minuteらと共同でインタラクティブミュージックビデオを制作

電通ダイレクトフォース、3Minuteらと共同でインタラクティブミュージックビデオを制作

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 電通ダイレクトフォース、3Minute、パレク・トリカルの3社は、レッドブル・ジャパンのプロモーションの企画・制作を担当し、視聴者が選択して映像を変更できるインタラクティブミュージックビデオを制作した。

 電通ダイレクトフォースは、3Minuteとパレク・トリカルとの3社共同で、レッドブル・ジャパンが手掛ける、日本の”ロック・シーンに翼をさずける”プロジェクト「Red Bull Live on the Road 2016」のファイナル・ステージをインタラクティブミュージックビデオで告知するプロモーションの企画・制作を担当した。

 同プロジェクトは、「ロック・シーンに翼をさずける」をコンセプトに、SNSを活用したファンの人気を勝ち取るオンライン・オーディションと、ライヴ・オーディションを組み合わせたバンド・コンテスト開催するというもの。

 2016年は、SUMMER SONIC 2016(東京会場)で豪華ゲストバンドと共演するチャンスを応募バンドに与え、さらにコンテスト優勝バンドには、世界中にあるRED BULL STUDIOSでのレコーディング権から来季のリリースまでバンド活動をサポートしている。

 今回3社が共同で行った企画では、パレク・トリカルが提供するインタラクティブビデオの制作・配信プラットフォーム「Vawari(R)(ヴァワリ)」の技術を用いた電通ダイレクトフォースの「EICHI(R)」を活用。これにより、2016年に参加した計300のバンドの中から決勝まで勝ち上がった2バンドの楽曲PVおよび、SUMMER SONIC 2016(東京会場)に出演した際のライヴ映像が、視聴者の選択で切り替えられるようになった。

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