DACとCCCマーケティング、YouTube動画広告配信サービスを開始

 DACと、CCCマーケティングは、YouTube動画広告のターゲティング配信サービスを開始する。DACはCCCMKに対してDMP「AudienceOne」を提供し、CCCマーケティングは保有する実店舗の購買行動データを活用し、DMPを介したターゲティング広告を運営する。

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)と、CCCマーケティング(以下、CCCMK)は、YouTube動画広告のターゲティング配信サービスを開始する。なお、同取り組みにおいて、DACはCCCMKに対して「AudienceOne」を提供し、CCCMKは「AudienceOne」を介したターゲティング広告を運営し、両社で販売する。

 同サービスでは、CCCMKが保有する実店舗の購買行動から推計した「興味/関心カテゴリ」や、性別・年代別といった「デモグラフィックカテゴリ」を作成し、DACがCCCMKに提供するDMP「AudienceOne」を通して、YouTube上でオーディエンスに適した動画広告を配信することが可能。

 これにより、オンラインのWEB行動データだけでなく、オフライン行動データを活用したカテゴリを生成してのターゲティング配信を実現する。

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