ガイアックス子会社、有人対応とBot対応でチャットサポート行う「hitobo」リリース

ガイアックス子会社、有人対応とBot対応でチャットサポート行う「hitobo」リリース

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 ガイアックス子会社のアディッシュは、人とチャットボットが持つ強みを組み合わせチャットサポートを実現する「hitobo」の提供を開始した。

 ガイアックスの100%子会社で、カスタマーサポートおよびソーシャルメディアモニタリング事業を行うアディッシュは、チャットサポートサービス「hitobo」の提供を開始する。

 現在チャットボットを活用したカスタマーサポートに注目が集まっている。しかし企業がチャットボットを顧客窓口として活用しようとする場合、「Botの準備作業が膨大かつ、機能させるノウハウが必要」「自動応答可能な範囲が限定的で、活用可能範囲がまだ狭い」といった課題がある。

 そこで、同社が今回提供開始した「hitobo」では、チャットボットによる自動応答とオペレーターによる有人対応を組み合わせた。これにより、人とBotが持つお互いの強みでそれぞれの弱みを補完する高度な業務共存を実現した。

 具体的には、チャット窓口総合の設計から、人とBotの連携システムおよび有人オペレーション体制の構築をワンストップで行う。

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