帝国データバンクと名刺管理のSansanが包括提携〜日本最大のビジネスインフラ構築を目指す

帝国データバンクと名刺管理のSansanが包括提携〜日本最大のビジネスインフラ構築を目指す

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 帝国データバンクとSansanは、両社の情報サービスにおける包括提携契約を締結した。企業情報サービスと名刺管理サービスを連携させることで、日本最大のビジネスインフラの構築を目指す。

 帝国データバンク(以下、TDB)とSansanは、両社の情報サービスにおける包括提携契約を締結した。両社は今回の業務提携を通じて共同事業を創出し、TDBが提供する企業情報サービスとSansanが提供する名刺管理サービス「Sansan」「Eight」を連携させることで、日本最大のビジネスインフラの構築を目指す。

 具体的には、Sansanの提供するサービスの名刺情報データベースと、TDBが提供する「企業情報データベース」「企業間取引データ」をマッチングさせる機能を開発し、ビジネスにおける人との接点の基盤である名刺情報に企業情報を統合する環境を整備し、よりビジネスに結びつく機能を提供する。今後は、AIによる営業先の自動提案機能や、新たなビジネスモデルの開発も検討する。

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