スパイスボックス、マイクロインフルエンサーと企業をマッチングする「Teller」の提供開始

スパイスボックス、マイクロインフルエンサーと企業をマッチングする「Teller」の提供開始

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 スパイスボックスは、100人から1万人程度のフォロワーを持つ一般SNSユーザーを活用したクチコミ生成プラットフォーム「Teller」の提供を開始した。

 スパイスボックスは、マイクロインフルエンサーを活用したクチコミ生成プラットフォーム「Teller(テラー)」の提供を開始した。マイクロインフルエンサーとは、100人から1万人程度のフォロワーを持つ一般SNSユーザーを指す。

 同サービスでは、年齢や性別、世帯年収、趣味など登録者のさまざまな属性情報をもとに、管理画面上で自社のキャンペーンと相性の良いマイクロインフルエンサーを抽出。該当した登録者に対し、各種プロモーション関連の依頼をすることができる。「Teller」でマッチング可能なマイクロインフルエンサーはすでに30万人以上にのぼる。

 また、依頼したキャンペーンの効果は、管理画面上で閲覧することが可能だ。具体的には、マイクロインフルエンサーによるSNS投稿内容や投稿数、フォロワー数などのデータが毎日ダッシュボード上に更新される。

 さらに同サービスは、マイクロインフルエンサーの投稿量に応じた従量課金制。投稿したインフルエンサーの総フォロワー数が設定した予算に到達、もしくは設定期間が過ぎるとキャンペーンが終了する。

 今後同社は、同プラットフォームでマッチングできるマイクロインフルエンサー数を拡大し、年内には、商品やサービスに関するソーシャル上のトレンドを手軽に分析できる「トレンド分析機能」も追加する予定。

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