セガネットワークスとShowcase Gig、AIチャットボット活用した体験型広告を提供開始

セガネットワークスとShowcase Gig、AIチャットボット活用した体験型広告を提供開始

「銀のさらハロウィン企画」キャンペーン

 セガネットワークスと、Showcase Gig(ショーケース・ギグ)は、新メディア「rooVeR」の本格的な提供開始に合わせて、AIチャットボットを活用した体験型広告の販売を開始した。第一弾として「銀のさら」がキャンペーンを展開している。

 セガゲームス セガネットワークス カンパニー(以下、セガネットワークス)と、Showcase Gig(ショーケース・ギグ)は、エンタテイメント情報提供メディア「rooVeR(ルーバー)」の本格的な提供開始に合わせて、AIチャットボットを活用したスマートフォンユーザー向け体験型広告の販売を開始した。
「銀のさらハロウィン企画」キャンペーン

 第一弾として、宅配寿司「銀のさら」が同広告を採用。「rooVeR」にてキャンペーンを開始した。同キャンペーンでは「銀のさら」のキャラクターである「銀さん」がサービス利用者にチャット形式でクイズを出題し、人気のすしネタを当てた利用者にはrooVeRポイントをプレゼントする。AIチャットボットによる「銀さん」とは、まるで実際に会話している様にコミカルなやり取りを楽しむことが可能。

 「rooVeR」は、Showcase Gigの持つAIエンジン「O:der Cognis(オーダー コグニス)」を活用し、メディア内での記事閲覧傾向や診断コンテンツの結果をもとに、各利用者の趣味・嗜好に合ったエンタテイメント情報をレコメンドする機能をする。
エンタテイメント・マーケティングプラットフォーム「rooVeR」

 また、同サービス利用者へのwebを通した商品サンプリングや、実店舗で利用可能なクーポン、およびポイント(rooVeRポイント)の提供など、広告クライアントに対してスマートフォンユーザーに特化したマーケティングサービスをご提供する。

 同メディアの本格的な提供開始に合わせ、AI(人工知能)によるチャットボットの技術を活用したエンタテイメント性のある体験型広告の機能を新たに搭載し、販売を開始した。

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