Tポイント・ジャパン、訪日台湾人向けTポイントサービスの提供を開始

Tポイント・ジャパン、訪日台湾人向けTポイントサービスの提供を開始

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 Tポイント・ジャパンとCCC、遠東グループのDDIMは6月8日、訪日台湾人向けにTポイントサービスの提供を開始する。同サービスでは、Tポイント提携先で「HAPPY GO Tカード」を提示するとTポイントが貯まり、自動で台湾のHAPPY GOポイントへ交換される。

 Tポイントプログラム運営事業を行うTポイント・ジャパンは、2016年10月にCCCと遠東グループのDing Ding Integrated Marketing Service Co., Ltd.(以下、DDIM)との間で締結した基本合意を受け、DDIMとTポイントプログラム契約を締結した。これにともない、2017年6月8日より、訪日台湾人向けにTポイントサービスの提供を開始する。

 DDIMは、台湾国内において共通ポイントサービス「HAPPY GO」を提供しており、カード発行数はのべ1,400万枚を超え、台湾では約2人に1人が会員となっている。

 今回の取り組みは、訪日台湾人を対象にしたサービスで、台湾国内の太平洋SOGO百貨店、遠東百貨店やThe Mallなど百貨店等で配布する「HAPPY GO Tカード」を、日本国内のファミリーマート、ガスト、ウエルシア、三越伊勢丹など全国のTポイント提携先で提示すると、支払金額に応じてTポイントを貯めることができる。貯めたTポイントは、自動でHAPPY GOポイントへ交換され、台湾国内で2万店舗以上のHAPPY GO提携先で利用することが可能になっている。

 Tポイント・ジャパンとCCC、DDIMは同取り組みを通じて、日本と台湾を横断した日台最大の共通プラットフォームの構築を目指す。あわせて、日本国内のTポイント提携企業やパートナー企業に向け、拡大するインバウンド消費に対応をした販促基盤とマーケティング支援に取り組んでいく。

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