北京DACとAdMasterが業務提携 中国のデータドリブンマーケティング強化

北京DACとAdMasterが業務提携 中国のデータドリブンマーケティング強化

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  D.A.コンソーシアムホールディングスの連結子会社である北京DACは、中国のデジタルマーケティングソリューション企業であるAdMasterとの業務提携を発表した。

 D.A.コンソーシアムホールディングス(以下、DACHD)の連結子会社である北京迪愛慈広告有限公司(以下、 北京DAC)とAdMasterは業務提携を行った。同提携を通じて両社は、AdMasterの提供ソリューションと、DACHDグループがこれまで培ってきたグローバルでの広告運用およびプランニングの知見を最大限に活用することで、中国市場での本格的なデータドリブンマーケティングの実現を支援する。

 AdMasterは、企業内外のデータを管理・活用できる「プライベートDMP」、第三者計測ツールとして活用されている「広告効果測定ツール」及び「アクセス解析ツール」、中国市場での主要なSNSを網羅した「ソーシャルリスニングツール」、豊富なパネルに基づく「オンライン調査ツール」など、幅広いソリューションを展開している。

 北京DACはこれらの各ソリューションの販売パートナーとして、導入や運用支援を行う。たとえば、広告主・広告会社に対して、AdMasterソリューションにおけるデータの取得や分析、活用などの支援をはじめ、AdMasterと連携するDSPなどの運用も支援することで、より効果的で効率的なマーケティングソリューションを提供する。

 さらに媒体社に対しては、オーディエンスデータを活用した広告商品の開発など、サイト運営や広告運用効率の向上に貢献するコンサルティングサービスの提供なども行う。

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