エムティーアイの「電子母子手帳」、茨城県大子町にて提供開始

エムティーアイの「電子母子手帳」、茨城県大子町にて提供開始

電子母子手帳の画面イメージ

 エムティーアイが企画・開発した「電子母子手帳」サービスが、茨城県大子町にて、6月より提供を開始。同社は、今後も自治体とユーザーの利便性の向上を図り、2018年までに1,000の自治体への導入を目指す。

 エムティーアイが企画・開発した「電子母子手帳サービス」が、茨城県大子町にて本導入され、6月より提供をスタート。同サービスは、ICTを活用した子育て支援策として、既に40以上の自治体で導入されている。
電子母子手帳の画面イメージ

 同サービスは、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応。妊産婦と子どもの健康データの記録、管理や予防接種のスケジュール管理、出産と育児に関するアドバイスなどを提供するものだ。

 また、同サービスには、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成した、育児日記として使用できる機能も搭載。子育てにまつわる記念日を記録するほか、子どもの成長・発達の目安としての役割も果たす。さらに、パートナーや祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報配信など、新たなコミュニケーションツールとしても活用可能だ。

 同社は、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境作りを支援し、2018年までに1,000自治体への導入を目指す。

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