米アドテク企業「Strike Social」が日本での本格活動をスタート

米アドテク企業「Strike Social」が日本での本格活動をスタート

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 2013年に米サンフランシスコで創業した、アドテク企業のStrike Socialは、日本国内での活動を本格的にスタートした。

 米サンフランシスコで創業したStrike Socialは、日本国内での活動を本格的に開始した。同社はSNSの動画広告の最適化に特化したアドテクノロジー企業だ。

 同社は、日本では主に、YouTube TrueView、Facebook動画広告に対応し、CPV保証や24時間365日の運用を行うことで、キャンペーンの効率化を実現。すべてのキャンペーンの運用は同社側が行うため、代理店側はオペレーターの負担軽減ができる。また、データへのアクセスや消化予算の確認などの取引内容は全て確認できること、プロポーザルの単価の他に料金が発生することがなく、リスクが少ないことも同社の特徴である。

 2013年にアメリカのサンフランシスコで創業した同社は、2016年に本社をシカゴへ移し、オペレーションセンターをフィリピンのマニラ、ポーランドのクラクフで運営。また、シンガポール、東京、シドニー、韓国ソウル、ロンドンを営業拠点に活動している。

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