LINE LIVE、インストリーム広告を年内に搭載へ MAU1.300万超のサービスで広告配信可能に

 LINEの事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2017」にて、動画サービス「LINE LIVE」にインストリーム広告が搭載されることが発表された。

 LINEは、6月15日に開催した事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2017」にて、動画サービス「LINE LIVE」のアップデートを発表した。その中でLINE LIVEに「インストリーム広告」が搭載されることが明らかになった。

 同広告は「LIVE Video Ads」という名で2017年に公開予定。現在、LINE LIVEでは視聴者数やコメント・ハート数、有料の「ギフトアイテム」など配信結果に応じてLINEポイントの付与を行っている。これはすでに動画配信のエコシステムとして成長を続けており、今回発表の動画広告と組み合わせ更に拡大する狙いだ。「LINE LIVE」は、MAU(月間利用者数)1,300万人を超える動画配信プラットフォームへと成長している。

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