Criteo、広告在庫を広告主と直接つなぐ新技術でパブリッシャーに平均20%の収益増を実現

 Criteoは新たなプログラマティック・バイイング・テクノロジー「Criteo Direct Bidder」の提供を開始した。パブリッシャーはサードパーティに支払う手数料を削減し、アドブロックしているユーザーを収益化できるようになる。

 Criteoは新たなプログラマティック・バイイング・テクノロジー「Criteo Direct Bidder」の日本における提供開始を発表した。

 パブリッシャーの広告在庫とCriteoが抱える1万5,000社超の広告主を直接つなぐことで、パブリッシャーがサードパーティに支払う手数料の削減に貢献。パブリッシャーはCriteoが直接購入するディスプレイ広告およびネイティブ広告で高い収益を得ることができるという。加えて、アドブロックしているユーザーの収益化にも対応している。

 Criteoは「Criteo Direct Bidder」によってパブリッシャーには平均20%の収益増が期待され、広告取引の透明性が向上することで広告主のパフォーマンスにも好影響を与えるとしている。

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