コロナビール、2020年までに世界の100の島を守るプロジェクト開始

コロナビール、2020年までに世界の100の島を守るプロジェクト開始

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 Anheuser-Busch InBev Japanは、同社が提供する『CORONA EXTRA』において、海の破滅を抑止するNPO団体「Parley for the Oceans」とタッグを組み、ブランドのすべての局面においてフリー・プラスチックの理念を導入したことを発表した。

 Anheuser-Busch InBev Japanは、5月17日より、『CORONA EXTRA』において、NPO団体「Parley for the Oceans(パーリィー フォーザ オーシャンズ)」と協同し、2020年までに100の島を保護するプロジェクトをスタートした。「Parley for the Oceans」は世界のクリエイターやリーダー達と共に海の破滅を抑止するNPO団体である。

 世界で生産されるプラスチックの約85%は海に流れ込み、海の汚染を悪化させている。世界中の海岸線1メートル毎に、毎年16袋分ものゴミが捨てられているのが現状だ。

 この状況を受けて、CORONAとParleyは同プロジェクトを立ち上げた。同プロジェクトでは、日常生活でのプラスチックの使用削減や再利用を進め、ビーチクリーン活動を行う。また、同社はブランドのすべての局面においてフリー・プラスチックの理念を導入し、施策を実施。プロモーション資材には木材を使用し、商品のコロナは金属のバケツで提供している。

 両社は今後、海の汚染対策に取り組み、2020年までに100の島を保護していく。

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