セプテーニ、データレックスとTUNEのデータを活用してCMのアプリへの影響を分析するサービスを提供

セプテーニ、データレックスとTUNEのデータを活用してCMのアプリへの影響を分析するサービスを提供

分析例:CM期間前後のインストール数変動

 セプテーニは、TUNEのモバイルアプリ効果測定サービスのデータと、データレックスが取得するテレビ接触履歴データを使い、モバイルアプリ上の行動にテレビCMが与える影響を分析するサービスを提供する。クリエイティブや地域別の効果比較も可能。

 セプテーニは、テレビ接触履歴のビジネス活用をサポートするデータレックスと協業し、セプテーニが販売するTUNEのモバイルアプリ効果測定・分析サービス「TUNE Marketing Console」のデータと、データレックスが取得するテレビ接触履歴データを活用し、モバイルアプリ上の行動にテレビCMが与える影響を分析するサービス「TVCM Attribution for Mobile Apps with TUNE」を提供開始した。
分析例:CM期間前後のインストール数変動

 「TVCM Attribution for Mobile Apps with TUNE」によって、テレビCMのアプリへの貢献度を計測できるようになる。具体的な活用方法としては、CMクリエイティブや地域別の効果比較が挙げられる。オプション機能を使って、放送局別のCM効果を調べたり、インストール数とCM平均累計接触数の関係を検証することで、今後の出稿枠の限界値を検討したりすることも可能だ。
分析例:放送局別CM接触数とインストール数

 なお、「TUNE Marketing Console」は、北米のモバイル広告効果測定・分析プラットフォームで、セプテーニでは2012年からTUNEの公式パートナーとして日本国内のモバイルアプリを対象に販売している。一方、データレックスは家庭のテレビおよび映像再生機器の接触履歴プラットフォームシステムを提供している。

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