横須賀市と市内外のマクドナルドが連携 「Pokemon GO」ユーザー向けのマップを配架

横須賀市と市内外のマクドナルドが連携 「Pokemon GO」ユーザー向けのマップを配架

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 横須賀市と市内外12店舗のマクドナルドが連携し、「横須賀中心市街地『Pokemon GO』MAP」の配架を開始。同マップの配架を通じて、Pokemon GOユーザーに同市の観光スポットやグルメを体験してもらう狙いだ。

 横須賀市は7月14日、位置情報ゲームアプリ「Pokemon GO」とパートナーシップ契約をしているマクドナルドの市内外12店舗と協力し、同アプリユーザーがゲームにあわせて横須賀の観光スポットや横須賀グルメを楽しむことを目的とした「横須賀中心市街地『Pokemon GO』MAP」の配架を開始した。


 2015年7月より、横須賀市とマクドナルドは、同市の魅力を市内外に積極的に情報発信するために「横須賀市の魅力情報発信に関する覚書」を締結。市内外のマクドナルド店舗に「横須賀Mスタンド」を設置し、観光集客情報パンフレットなどを配架してきた。今回のマップも横須賀Mスタンドに置かれ、日本語版と英語版の2種類が用意されている。

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