ヤフーと三井住友フィナンシャルグループが提携 アプリ開発やデジタルマーケティング行う合弁会社も設立

 ヤフーと三井住友フィナンシャルグループが業務提携を行う。両社グループのノウハウやリソースを活かした金融サービスを提供するとともに、デジタルマーケティングやデータ分析などを行う合弁会社を設立する予定だ。

 ヤフーと三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMFG)は、包括的な業務提携に関する契約を締結した。

 今回の提携を通じて両社は、双方のグループが有するノウハウやリソースを活用し、両グループの顧客へ付加価値の高い金融サービスの提供を目指す。そして、SMFG各社の金融取引増強を図るとともに、新たなビジネスモデルの創出など、幅広く連携を行っていく。

 また、アプリやサービスの企画・開発、データ分析、デジタルマーケティングなどを主な業務とする合弁会社を2017年9月以降に設立する予定だ。

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