動画広告事業を行うバベルが総額3.4億円の資金調達 BIツールの開発やAI活用に注力

動画広告事業を行うバベルが総額3.4億円の資金調達 BIツールの開発やAI活用に注力

動画領域での「グローバル総合代理店」イメージ

 動画広告プランニング事業を行うバベルは、サイバーエージェントなどから約3.4億円の第三者割り当て増資による資金調達を実施した。
動画領域での「グローバル総合代理店」イメージ

 バベルは、2018年2月にもシードラウンドにてジェネシア・ベンチャーズおよびEast Venturesを引受先とした約6,500万円の資金調達を実施。今回の資金調達を含めた累計資金調達額は約5億円となった。

 これによって同社は、構想として掲げている動画領域での「グローバル総合代理店」を目指す。具体的には、ブランド企業とユーザーをつなぎ、グローバルでオンライン・オフライン問わず動画広告での認知から販売計測までを担うことで、広告効果の最大化を図っていく。

 同社はまた、今回調達した資金をBIツールの開発や採用、マーケティング活動に活用していく。加えて、AIを活用した動画広告の定量分析・最適化やDOOH(Digital Out Of Home:デジタル屋外広告)などオフライン領域への進出も視野に入れている。

今回実施した資金調達の引受先(※順不同)

サイバーエージェント
DEEPCORE
三菱UFJキャピタル
ジェネシア・ベンチャーズ
キャナルベンチャーズ
AGキャピタル
みずほキャピタル
メルカリ 共同創業者 富島寛氏

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