インサイト発掘につながるモニターを抽出!ネオマーケティング、武蔵野美術大学と共同で新サービス提供へ

インサイト発掘につながるモニターを抽出!ネオマーケティング、武蔵野美術大学と共同で新サービス提供へ

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 マーケティング支援事業を行うネオマーケティングは、武蔵野美術大学の荒川歩准教授と共同で、インサイト発見型のインタビュー調査に適したモニターを測定・抽出できる新たな手法を開発。同社はまた、この手法によって抽出した「インサイトモニター」のサービス提供を2019年4月より開始する。
「インサイトモニター」イメージ
※1 並川努・谷伊織・脇田貴文・熊谷龍一・中根愛・野口裕之、2012
「Big Five尺度短縮版の開発と信頼性と妥当性の検討」『心理学研究』

 今回行われた共同研究では、「調査に協力的な性格特性」を有し、かつ「物事を正確に見聞きし、記憶にとどめ、感受性高く自分の言葉で表現する能力」を持つモニターの測定手法が開発された。

 「インサイトモニター」を利用することで企業は、商品・サービスの開発やマーケティング戦略立案を目的としたインタビュー調査において、新たなインサイトの発見が見込める。

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