ネットイヤーグループ、小さなPDCAから着手するMA活用支援サービスを提供

ネットイヤーグループ、小さなPDCAから着手するMA活用支援サービスを提供

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 ネットイヤーグループは、マーケティングオートメーション(以下、MA)を活用し、顧客とのエンゲージメントを最大化するためのサービス「MAサクセスサポート」の提供を開始した。

 多くの企業がMAを利用したデジタルマーケティングを実践している一方、多様なデータを連携し、シナリオやコンテンツを制作する総合的な運用には専門的な知識が求められ、MAを十分に活用できていないケースが散見される。

 同サービスでは、はじめに「MAヘルスチェック」によって現状を把握する。マーケティングシナリオの成果や保有データの状況、運用体制などを調査し、課題や今後注力すべき点を洗い出す。

 その上で、ステップ別のPDCAを実践。まず、既存シナリオの効果検証と改善施策を短期間で行う「スモールPDCA」により、改善効果とPDCAの回し方を実感する。その後、マーケティングの全体戦略やプランニング、カスタマージャーニーなどを見直し、より大きなPDCAサイクルを回していく。

 なお、同サービスは、PDCAサイクルが定着するまでMAコンサルタントが伴走することで、PDCAサイクルの定着・自走化を実現できる。また、社内のノウハウ蓄積やスキルアップにもつながる。

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