JALとJapanTaxiが協業を開始 ITを活用したモビリティ間の連携を強化

JALとJapanTaxiが協業を開始 ITを活用したモビリティ間の連携を強化

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 JALとJapanTaxiは、IT活用により空と地上をストレスなくつなぎ、スムーズで快適な移動を提供するための取り組みを行うべく、協業を開始した。

  JALは将来の成長戦略として策定した「JAL Vision」の中で「一歩先を行く価値を創る」ことを掲げ、「すべてのお客さまに対するストレスフリーな移動の提供」に向けた取り組みに注力している。一方JapanTaxiは「移動で人を幸せに。」の実現を理念に掲げ、全国47都道府県で約7万台のタクシーと提携し、タクシー配車アプリ「JapanTaxi」を展開している。

 両社は協業により、航空業界・タクシー配車アプリ業界で強力なネットワークを持つ両社の強みを活かし、ITを活用したモビリティ間の連携を強化。よりスムーズで快適な移動の提供を目指した取り組みを進めていく。

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