LINE、決済機能に特化した「LINE Payアプリ」をリリース/使えるお店がわかるマップも搭載

LINE、決済機能に特化した「LINE Payアプリ」をリリース/使えるお店がわかるマップも搭載

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 LINEは、「LINE」内で提供しているモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の店頭決済に利用する機能のみを別アプリ化した「LINE Payアプリ」をリリースした(※Android対応端末にて開始。iOSは近日中に対応予定となっている)。

 別アプリ化することで、ユーザーはより簡単に「LINE Pay」を立ち上げ、スムーズな決済が可能になる。30万円(税込み)の支払いまではパスワード入力不要でコードが表示されるため(※都度認証ありにすることも可能)、支払時にレジでスムーズに提示できるようになる。

 また位置情報取得を許可することで、現在地周辺の「LINE Pay」対応店舗をマップ上で見つけることができる機能も追加された。検索窓から入力し、行きたい場所にある対応店舗を探すことも可能だ。

 なお、「LINE」アプリ内にも決済機能は残っているため、ユーザーはどちらからでも利用できる。

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