電通ベンチャーズ、ミレニアル世代向けのメディア事業を展開するTABILABO社に出資

 電通が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド(以下、電通ベンチャーズ)」は、ミレニアル世代向けのメディア事業を展開するTABILABO社に出資した。

 TABILABO社はスマートフォンの浸透にともない情報環境が大きく変わる中で、多くのミレニアル世代に支持され、熱狂を生み出すメディア「TABI LABO」を運営している。同社は今後「NEW STANDARD株式会社」に社名変更し、メディア事業だけでなく、蓄積してきた世界のトレンド情報やクリエイティブ力で、企業のコミュニケーション課題を統合的に解決するブランドスタジオ事業の強化や、ダイレクトトゥコンシューマー事業等、新たなビジネスを展開していく予定だ。

 電通ベンチャーズは、ミレニアル世代に深く支持されながら、既存のデジタルメディアの枠を超え、メディア起点で様々な新しいビジネスを展開する同社と共に、ブランドスタジオ事業の推進や、新しいメディア起点の事業開発で協働し、TABILABO社のビジネス拡大を支援していく。

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