ベクトルのタクシーサイネージサービス、「乗客向けサンプリング」など新広告メニューを発表

ベクトルのタクシーサイネージサービス、「乗客向けサンプリング」など新広告メニューを発表

記事画像

 ベクトルは、タクシーサイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」において、商品認知から体験までを一気通貫で可能にする「タクシーサンプリング」サービスと、放映課金式にて時間帯や曜日指定が可能となる「TARGET VIEW」を新メニューとして発表した。

 「タクシーサンプリング」は、動画広告で商品情報を訴求した直後に、運転手よりサイネージ放映された商材・サービスに関するサンプリング製品を提供することで、商品認知から体験まで一気通貫で提供するというサービス。JPN TAXIの限定300台にて開始する。

 「TARGET VIEW」は、放映課金式にて、ターゲットを明確化し、時間帯・曜日の指定を可能とするメニュー。たとえば平日朝の通勤時間帯に都内のビジネスパーソンに向けて広告情報を届けたい場合、平日(月〜金)×通勤の時間帯(6:00〜9:00)を指定することで限定配信が可能となる。

関連記事(外部サイト)