博報堂DYMPとDAC、動画広告の最適化を継続的に支援するコンサルティングサービスを提供開始

 博報堂DYメディアパートナーズとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)は、両社が開発した「動画クリエイティブプラナー」に新たな分析手法を掛け合わせ、専門的に対応するチームを博報堂DYグループ横断で組成することで、動画広告の最適化を継続的に支援するコンサルティングサービス「動画クリエイティブプラナーX(クロス)」の提供を開始した。

 2019年1月に発表された「動画クリエイティブプラナー」は、動画広告のクリエイティブを最適化する博報堂DYグループオリジナルのソリューション。出稿実績のあるYouTube動画広告約8,000件のクリエイティブを要素分解し、機械判別や目視確認によって各要素をスコア化したものと、動画広告自体のパフォーマンスをデータベース化して開発したもので、動画広告の分析・プラニングにおいてこれまで多くのケースで活用してきた。

 その進化版となる「動画クリエイティブプラナーX」は、「動画クリエイティブプラナー」で得られた分析結果に、メディアやプラットフォーマーが有する独自の分析手法や知見を掛け合わせるというもの。またデータアナリストだけでなくクリエイティブスタッフとも協働し、ワンチームで分析からプラニング、運用まで実施していくことで、より効果的な動画広告の開発および継続的な運用サイクルの確立を広告主企業とともに推進していく。

 博報堂DYメディアパートナーズとDACは、「動画クリエイティブプラナーX」で活用できる分析手法を拡大し、コンサルティングサービスの充実も図りながら、より多くの広告主企業のマーケティング効果の向上に貢献していく。

関連記事(外部サイト)