イープラスとSpotify提携 データ連携でパーソナライズしたコンサート情報をSpotify上で提供

イープラスとSpotify提携 データ連携でパーソナライズしたコンサート情報をSpotify上で提供

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 イープラスとSpotifyはパートナーシップを締結した。イープラスはアクティブ会員1200万人が利用するチケットサービスで、Spotifyは2億1700万人以上のユーザーが利用する音楽ストリーミングサービス。

 両社はそれぞれのアプリやサイトの機能を連携させることで、音楽聴取履歴や嗜好に応じてパーソナライズされたコンサート情報をSpotify上でユーザーに提供できるようになった。気になるコンサートのチケット販売情報は、ワンタップでイープラスのチケット販売サイトで確認でき、イープラスにログインすればその場で購入できる。

 イープラスが運営する月間視聴者数400万人の音楽情報メディア「SPICE」や各種フェス情報アプリもSpotifyと連動する。気になるアーティストの曲はサイトやアプリ上に埋め込まれたSpotifyを通じ、すぐにその場で試聴できるようになった。

 さらにSpotifyでお気に入りのアーティストの音楽を日頃から熱心に聴いているリスナーに対し、 そのアーティストに関連する付加価値の高い体験を優先的に案内する「FANS FIRST」プログラムを、日本でも国内アーティストで本格的に開始する。

 なおパートナーシップ締結を記念してイープラス (@eplusjp) とSpotify Japan (@SpotifyJP) のTwitterアカウントでは、 8月16日(金) 23時から開催する「Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC」のチケットプレゼントキャンペーンや、フェスキットプレゼントキャンペーンを行う。

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