LINEリサーチ、イベント参加者へのリアルタイムアンケートの提供を開始 公式アカウント連動も可能

LINEリサーチ、イベント参加者へのリアルタイムアンケートの提供を開始 公式アカウント連動も可能

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 LINEは「LINEリサーチ」の新メニューとして、セミナーやカンファレンス、展示会等のイベントを対象にした「イベント調査パッケージ」の提供を開始した。イベント会場に設置された二次元コードを利用し、月間8,100万人が利用するコミュニケーションアプリ「LINE」を通じて、イベント参加者へのアンケート調査が可能となる。

 日常的に使い慣れた「LINE」アプリ上で回答ができ、新たなアプリのダウンロードや個人情報などの登録を行う必要がないため、回答の心理的ハードルが低くなるほか、若年層を含む幅広い世代から回答を集めることができるとしている。

 また、スタンプや着せかえと交換したりLINE Payにチャージしたり等、様々なシーンで活用できるLINEポイントを、インセンティブとしてアンケート回答者にプレゼントすることができる。

 さらに、企業のLINE公式アカウントを持っている場合は、アンケート回答者を自動で友だち追加させることができ、イベント後のプロモーションも効果的に実施できる。イベント参加者限定のLINE公式アカウントを開設し、そこから参加者に対してアンケートやイベント関連情報を配信することも可能。

 「イベント調査パッケージ」ではWebツール上にて、アンケート結果をリアルタイムに表示できるWebレポート画面を提供する。Webレポート画面は、アンケートの回答結果を内容に適したわかりやすいグラフ形式で表示する。これを活用することで、イベント実施中に参加者の反応をリアルタイムに会場に共有したり、主催者側が参加者の声を運営に役立てたりとイベントの活性化につなげることもできるという。

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