スマートニュース、31億円を資金調達 米国事業を加速

 スマートニュースは、米国市場での急成長のさらなる加速のため、日本郵政キャピタルをリード投資家として、総額31億円の資金調達を行った。

 同社の米国事業はユーザー数で前年比5倍以上となり、日米合算で2,000万人の月間アクティブユーザーが利用している。米国市場での急成長をさらに加速するため、この度の資金調達に至った。今回の調達も含めた当社の累計調達額は122億円に。調達した資金は、グローバル開発体制を構築するために投資する予定だ。

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