秋の夜長は大画面でエンタメざんまい! 最新のモニター&プロジェクターを紹介

毎週、気になるグッズ、ホビー、ゲームをフワっとレビューする即買いガジェット。今週は最新のモニター&プロジェクターです。

地上波のNHK、民放、そしてBS放送などの視聴用チューナーを搭載せず、各社が新製品を投入中のチューナーレステレビ。こちらは〝動画サブスクが見られれば十分!〟という用途で人気だ。

そんなチューナーレステレビで、より大画面を追求するなら、プロジェクターも大アリの選択。右で紹介した最新製品もチューナーレス仕様で、簡単に設置でき、本体も小型なのが特徴。もちろん、動画サブスクやゲーム機の接続にも対応。スピーカーやサウンドバーを追加して、超大画面ホームシアターの構築を、ぜひ!

★超大画面を手軽に楽しめるプロジェクター

スタンダードプロジェクターX1228i 
日本エイサー/実勢価格5万2000円前後

日差しが入る日中の明るい室内でも鮮明に表示できる高輝度設計。スマホやタブレット内のコンテンツをワイヤレスで投写できるスクリーンミラーリング機能を搭載。最大で300インチサイズでの投写が可能!

Mi Smart Projector 2 
Xiaomi/8万9800円

本体OSにAndroid TVを搭載し、各種動画サブスクが視聴可能。もちろんYouTubeの視聴もOK。本体が傾いている状態でも、投写される画像は水平を保つ「マルチアングル自動台形補正機能」を搭載し、設置が簡単なのもポイント。最大120インチサイズで投写でき、Googleアシスタントでの音声操作にも対応!

Nebula Nova 
アンカー・ジャパン/11万9900円

最大120インチサイズで投写できるプロジェクターと天井照明、さらにBluetoothスピーカーを一体化したモデル。本機もAndroid TVを搭載し、動画サブスクを楽しむ環境が大充実。天井への取りつけは、一般的な「引掛シーリング」を使用し、工事不要で設置可能。

★PC、ゲーム機で使えるゲーミングモニター

ROG Strix XG27AQM-G EVA Edition 
ASUS JAPAN/実勢価格13万3920円前後

アニメ『エヴァンゲリオン』とのコラボ製品で、初号機をイメージした紫と緑のカラーリングを採用した27インチのゲーミングモニター。最大270Hzのリフレッシュレートでゲームプレイ時の遅延やブレを低減。本体は縦・横表示の回転ができ、動画視聴やゲームプレイからエクセルでのお仕事まで活用できますよ!

LG UltraGear 48GQ900-B 
LGエレクトロニクス・ジャパン/実勢価格18万円前後 

47.5インチの超大画面かつ、4K有機ELの超高画質のゲーミングモニター。ゲーム機やPCを接続して遊ぶのはもちろん、「Fire TV Stick 4K Max」のような製品を接続して超高画質エンタメマシンとしても大活躍!

★サウンドを強化して高画質動画ざんまい!

Sonos Ray 
Sonos Japan/3万9800円/9月14日発売

テレビの前面に設置する横幅599mmの小型サウンドバー。バラエティ番組などのトークが聞きやすくなるのはもちろん、映画やゲームはより臨場感アップ!

Fire TV Stick 4K Max 
アマゾン/6980円

Android TVを内蔵しない、プロジェクターやモニターに接続して各種動画サブスクを4Kの超高画質で楽しめる大ヒット製品。もちろんテレビにも接続可能。

取材・文/直井裕太 ©khara

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