U-22プログラミング・コンテスト2016、入選16作品が決定

U-22プログラミング・コンテスト2016、入選16作品が決定

最終審査会

 22歳以下対象「U-22プログラミング・コンテスト」の最終審査会が10月2日、秋葉原UDXで行われ、入選作品16作品についての各賞受賞が決定した。経済産業大臣賞総合は、ECCコンピュータ専門学校のチーム「藤原重工」が輝いた。

 U-22プログラミング・コンテストは、1980年から34年間にわたり経済産業省主催「U-20プログラミング・コンテスト」として、アイデアに富んだイノベイティブな人材発掘と育成を目的に開催されてきた。2014年より応募対象者をU-20(20歳以下)からU-22(22歳以下)に拡大。主催を経済産業省から民間に移行し、協賛企業で構成される「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会が主催する。

 経済産業大臣賞総合はECCコンピュータ専門学校の藤原重工、経済産業大臣賞プロダクトはぐんま国際アカデミー中等部の青山柊太朗さん、経済産業大臣賞テクノロジーはHAL東京の斎藤鴻さん、経済産業大臣賞アイデアは東京学芸大学附属竹早小学校の二ノ方理仁さんが選ばれた。

 受賞作品2作品は、幕張メッセで開催の「CEATEC JAPAN 2016」オープンステージにて、作者自らが来場者に向けてプレゼンテーションを行う予定。

◆2016年 U-22プログラミング・コンテスト 受賞作品
【経済産業大臣賞・総合】
ECCコンピュータ専門学校 藤原重工「Project Stinger」
【経済産業大臣賞・プロダクト】
ぐんま国際アカデミー中等部 青山柊太朗「わたしのお薬」
【経済産業大臣賞・テクノロジー】
HAL東京 斎藤鴻「WARos」
【経済産業大臣賞・アイデア】
東京学芸大学附属竹早小学校 二ノ方理仁「Worknote - Organize your Brain」
など

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